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![]() キャンロップサクマさんのブログでモーターレンチで、フロントサスのトップキャップがが外せるという情報を得て、これとモンキーレンチと組み合わせて特殊工具なしで、サスが分解できるのではと考えた。 近所のカインズホームにて、1580円で購入した。大きいのと小さいのがあったのだが、小さい方が薄かったので230mmと刻印してある方を選んだ。最悪使えなかったら、大きい方と交換してもらおうとラベル等も外さず使ったのだが、これがなかなかの優れものだった。 通常はハンドルポストを外すか、トップブリッジを外さないと緩められないトップキャップが、このモーターレンチの小さい方だと、ハンドルバーとの隙間に入って、楽にキャップを緩めることができる。かなり作業行程短縮に寄与するのだ。 ![]() サスが保持できる大きめのバイスは必要になるが、この写真のようにモンキーとモーターレンチでダンパーユニットを分解することができた。 ただ、どちらも方口で2面もしくは3面支持となる上、部材はやわらかいアルミであるから、極力ガタを減らして座面をなめないように細心の注意が必要である。 私のもなめはしなかったが、それでもちょっと座面が傷だらけになってしまった。 その辺りは、専用工具には及ばないところだ。 ![]() キャップが外れたら、次にダンパーユニット自体をフォークから外すのだが、フォークエンドのダンパーを保持しているボルトを外すときに、戻ろうとするダンパーを押さえるコの字の特殊工具も必要だ。これは方口スパナで代用できるであろう。写真の工具は、昔、DTWRのフォークをオーバーホールするのに購入した特殊工具である。これも、戻ろうとするダンパーを保持するためのものである。 こういった特殊工具はあれば便利だが、数量がでないので物凄く高価である。とにかく薄めのスパナの12〜13mmぐらいで代用できそうだ。 ![]() この気液分離タイプのフォークであるが、オイルの汚れが少ない。というか異物の混入が見当たらないし、空気に触れていない分劣化しないようだ。通常のカートリッジタイプより長いサイクルでの交換でも良さそうだ。 それで、今回はダンパーのオイルをショーワの倒立用より柔らかいカヤバの倒立用にして見た。正確には、カワサキのKHL15を使った。粘度表によるとホンダのウルトラクッション5が粘度17.0に対して、KHLが15.3と10%ほど低くなっている。 現在、圧側が一番弱いところから4クリック戻しと、最下限近くになっており、これ以上柔らかい方向に調整幅が少なくなっている。 これを解消する為の、オイル粘度の低減であるのだが、所詮机上の計算でしかないので、どれぐらいのフィーリングの差があるのかは、乗ってみてのお楽しみだ。 とにかく、これでいつでもフォークの分解、オイル交換ができることになったので、一安心である。サンデーライダーとはいえ、半年に1度ぐらいはオイル交換はしておきたいのだ。 それと、以前にダストシールとオイルシールの間のダストをついうっかりパーツクリーナーで噴いて除去してしまいオイル洩れが発生した右フォークであるが、その後、フィルムを一周させる伊藤家の食卓系裏技で、オイル漏れは解消していた。 だが、明らかに右フォークの方がエアを噛んでしまい、走行後のエア抜きでは、左右で噴出量に大きな差がある。エアを噛むということは、内圧が上がり作動性がボトムに向かって固くなるので、せっかくMX用の足を柔らかくセッティングしようとしている努力も無駄である。 そんなわけで、オイルシールも交換した。スライドブッシュ、ガイドブッシュは点検をしたが、表面のコートに剥がれもないので、そのまま使用をつづけることにした。 こんばんは。 またまた、目からうろこのoil交換の詳細、ためになりました。 まだoilの交換は先だと思いますがいつもshopにだしてしまうので そろそろ自分でやってみたいと思っていたところです。 ちなみに、大きな万力(バイス)で、サスを挟んでますが、 oilの交換で必要ですか? >トップブリッジを外さないと緩められないトップキャップが・・ とありますが、トップブリッジをはずさないでまわせるなら 万力は不要? まだoilの交換したことがないのでとんちんかんな 質問かもしれません。 ユニクロパンツ試してみました。筋肉などのホールドはいいのですが、 発汗した汗の放出には少し時間がかかりすぎ?かなとおもいました。 モトパン脱いでユニクロパンツだけで運転して帰宅しましたが、 乾燥まではほど遠かったです。まあ値段にしてみれば上等でした。 あと長文ですいません、 泥だらけになったチェーンはなにをつかって洗っていますか? 灯油で試しましたが、思ったよりチェーンoilと固まってしまった泥は おちず、結局パーツクリーナで落としてます。 専用のチェーンクリーナでおとしていますか? 高圧洗車機で、オイルも泥も一気に吹き飛びますよ。即注油せんと錆びますが 万力は、ここまで大きくなくても良いですが必要だと思いますよ。うちのがデカイのは、貰い物であるからです。自分ではこんなの買いませんよ。フォークが挟めればいいので60mmぐらい開くやつならいいでしょう。 それで万力が必要な理由ですが、専用工具でない分ダンパーをしっかり固定しておかないと、かかりが浅いのでつるっとなめてしまいます。 フォークエンドのボルトを緩めるのにも、万力による固定が必要です。作業中にも、こっちだれか押さえててって時がありますしね(笑 その他、リンクのベアリングの圧入や取り出しなどにも万力は重宝しますよ。 それとぐーたんさんが勘違いしている点は、トップキャップを外してもアウターとダンパーが分離されるだけです。その後、フォークエンドの結合を外して、4枚目の写真にあるユニットをダンパーから取り出す必要があります。取り出すところが2枚目の写真です。 文字が多すぎて受け付けてもらえなかったので、つづき。 ユニクロアンダーパンツのインプレッションありがとうございます。まあ、慣れるしかないという感じでしょうか。 それで、CRFのチェーンは、PLによるとDID520DMA2ですね。 名前からするとノンシールっぽいですが、どうですかね。450はシールチェーンだったと思いますが…。 EDに使用するならシールチェーンに交換が良いですよ。私のもまだノーマルですが、伸びたらテフロンシールなどのシールチェーンに交換します。ノンシールは乗る度に伸びて調整が面倒ですし、寿命も短いので、結果シールチェーンがお得です。レース中のトラブルも防げますしね。 で、チェーンの清掃ですが、洗車機でガーッと泥を飛ばして、良くウェスで拭いてチェーンオイルをたっぷり塗布して、余分なオイルは拭き取りです。 私の場合、チェーンオイルはチェーンソオイルにモリブデングリスを少量交ぜた物を使っています。チェーンオイルだけだとサラサラし過ぎているので、モリブデングリスで粘度を上げるのと、モリブデンの場合、オイル分が飛んでも残った粒子によりコロ効果があるので、チェーンの磨耗が多少は防げるかというのが理由です。 こんばんは。masatosi さん ごんしさんありがとうございます。 やはりそうでしたか。ってよくわかってなかったんですが、メンテナンス マニュアル何度もよんでたのですが、いまいちOIL交換するには どこを開けるだけでできるか理解できなかったんです。 万力はどっちにしても今後のことを考えると必要ですね。 つまり固定する台もということですね。。 チェーンの件了解です。確かにマディばかりだとすぐのびますよね。 ただ、重さとコストをかんがえたらシールはやめたほうがいいのでは という考え方もあってCR125のときからシールチェーンは一度もつかった ことないです。次回の交換では奮発して買ってみたいと思います。 チェーンOILですが、モリブデンをまぜるとのこと、かなりマニアック というか、専門的ですね。確かに利にかなってます。まぁそれも 自分でOILのチューンという意味で楽しいのかも。そこまでは がんばれないです。もう少し先の楽しみにとっきます。 長文すいません。続き。 ちなみに今は純正のレンサルのハンドルがしっくりこず、 もう少し絞ったものか、バーのエンドをさげて絞り気味に するかしてみてるとこです。あと、アクセルOFFの状態から いきなりガツンとアクセル上げるとエンストすることが多いいので そこも煮詰めなければならないかな。(4ストでは当たり前?) >重さとコストをかんがえたらシールはやめたほうがいいのでは おっと、この考えは古いですね(笑 昭和40年台の思考です。なんて、私もシールはフリクションが多いし高いしとか思ってたのですよ。でも、チェーンもどんどん進化しているのです。 実際にMXマシンに使えるシールチェーンは、<a href="http://www.rk-excel.co.jp/japanese/mc1gb1.htm">GB520KZU</a>ですが、値段が倍だとしても耐久性は3倍ぐらいあると思いますよ。このチェーンでスプロケも鉄にしておけば、2シーズンは楽に持ちますから、財布にもやさしいです。まあ、知識としてこういうのがあると覚えておいてください。 うわっ、コメントにはタグが使えなかったのか。 それでチェーンソオイルにモリブデンで思い出したのですが、元はエンジンオイルにモリブデンだったんですよ。確かDCのメカチクで紹介されていた技です。 ケース側のオイルは、それほど汚くならないので、オイル交換した廃油にモリブデンを混ぜて、チェーンに給油すると無駄がないですよ。 >ガツンとアクセル上げるとエンストする これは、息付きなんでしょうかね?だとするとボイセンのクイックショットが効果的かと思いますよ。 http://www.dirtfreak.co.jp/products/boyesen/ こんちは。シールチェーンは進化してるんですね。 で、息つきかともおもってはいるんですが、 はっきりわから無い状態です。 そういうものなのかな?とも思えたりして。 ボイセンのクイックショットも視野にいれてるのですが、 そうそうみんな息つきしてたんじゃ話しにならん。 ともおもったりもしますし、モトクロスでそんな 極低速なんて使わないからエンデューロ仕様に するにはクイックショットなどでチューンしていく しかないのかなともおもったりしてます。 普通だと、クラッチきらないで止まるぎりぎりで わだちなどぬけた後、一気にスロットル空けると ぼぼっぼ・・・ってエンストはしないもんですかね? ゆっくり空けるとエンストはしないです。 ぼぼっぼですか…。4stのエンストって極低速からカポッて開けたときにスパンって止まってる感じがしますが。私のも私のまわりの人のもそんな感じで止まってます。 どっちにしろ、FCRキャブの加速ポンプの影響かなと思います。 私もほとんど2stしか所有したことないので、詳しくはわからんですが、アクセルを急開した場合に不足するガスを補うのが加速ポンプですよね。まさに加速ポンプが影響している症状だと思うのですが、しかもボボボだと濃いのかな。 聞き始めのタイミングは調整できるらしいので、作動を遅らせてみてはいかがでしょう。もしくは、作動をとめてしまうか。 http://www11.ocn.ne.jp/~kentarou/f/kasoku2.html それで、濃いか薄いかが判明するのではないでしょうか。判明したらSJやAS、ニードルのクリップ段数などで調整でしょう。 あと、やっぱりエンスト防止にはフライホイールの重量アップだと思いますよ。あと、アイドリングを高めにしとくのも良いですね。 いろいろまたありがとうございました。 かぶるようなとまり方、ぼ、ぼ、ぼ・・・ぼ・・・・・プス って感じです。 FCRキャブのhpはかなり 内容が濃く、半分ものみこめませんでしたが多分いじりはじめたら だんだんわかってきてためになる内容なんだとおもいます。 ひとまずボイセンクイックショットはいつでもつけられるので原因を はっきりさせてジェット、クリップなどでどこら辺まで改善するか やってみます。ではまた。 クイックショットはノーマルで不足する分を補うようですから、余計濃くなっちゃいますよね。となると加速ポンプの噴出量を調整するやつでしょうが、あれはもっと高いですよね。 でも私のなんかそういう風に濃くて止まる時はないので、一度加速ポンプも含めて全バラにして組み直してみた方がいいでしょうね。 日曜にエンデューロでてきました。 アイドリングを上げ、スロー系のスクリュを1/8程度閉めて スタート。順位はへたれなのでぼろぼろですが、極低速からの エンストは一度もありませんでした。標高が少しあったので このセッティングでアクセル1/2まではいいとして、近場の 練習でどう変わるかですね。 ひとまずありがとうございました。クイックショットは不要の 様子です。 またひとつ質問ですが、ブリーザのホースがでてますが、 なにもので原理はどうなってるのでしょうか。たまにたまる から出すようにとのマニュアル支持でしたが。 日曜日のレースで標高が少しある?避暑地の楽しい×2でしょうか?それとも、笹子トンネルの先? それで、ブリーザーはケース内の圧を逃がすためにあります。 エンジン内部で結露した水分が暖まって水蒸気になったり、シリンダーの燃焼したガスが若干ケースに吹き抜けたり等で、内部に圧がたまります。それをエンジンの外に抜くのがブリーザーホースです。 YZだと、ヘッドからエンジン下に垂れていますが、これだと川渡りなどで逆にケースが冷えて負圧になり水を吸い込む可能性があります。 CRFの場合、ホースは二股に別れていて、一方はコネクティングチューブへ、一方はケースの上に透明のチューブでメクラ蓋がしてあります。この部分に圧といっしょに噴出された油分が溜まります。 水蒸気など気体はコネチューブからエンジンに吸い込まれます。 で、溜まった油分をたまに排出しないと、二股のところからコネチューブにいってエンジンに吸い込んでしまいます。そうしたら、ちょっとやそっとじゃ再始動できません。私のはコネチューブ側は外してあります。 こんばんは。毎度です。 ブリーザの件ありがとうございました。よくわかりました。 ごんしさんは、フライホイール交換、ローダウンしてますか? 交換ならCRF450Rとかかれてあったので乗り込んでから 交換してみたいですが、ローダウンはしているのでしょうか。 昨日の甲府ファミリーedではcr125なつ余裕でつくのに、 という場面で撃沈しまくりました。練習が第一なんですが。 ファミリーEDですか!私もでようと思ってたんですよ。五十肩が治らんので見送ってしまいましたけどね。代わりってわけではないのですが、うちのチーム(怪しい道調査隊)の隊長がセローで出ました。オフの世界は狭いので、そのうちご一緒できるでしょう。 それで、ローダウンはしてないですね。身長も体重もまあまあありますし、低くして外車がほじくった轍にはまりたくないですしね。 でも、よりED向きのセットということで、ソフトスプリングを試してみたいとは思います。Rのスタンダードバネレートはフロント45、リアが5.30、ソフトが43&5.10ですが、Xはスタンダードが42&4.80と特にリヤスプリングがかなり柔らかいのです。 単純にMX用のソフトスプリングを組むのか、よりED向きのXのスタンダードを組むのか考えてしまうところです。 足付きを考えるならXのスプリング入れて、乗車1Gをたっぷり取るのが良いでしょうね。沈み込みが多いということは、伸び側に余裕が出るので、トラクション的にも有利です。 でも、ひとついわせていただくと、足なんかついてたらうまくならないですよ。足をつくのはバランスが崩れるモトですからね。 フライホイールも質問でしたね。 フライホイールは250Xのに交換しています。 これは、450よりもっと重たいフライホイールです。 ただ、Xのにする場合は、フライホイールだけではなく、ACGも交換です。けっこうレスポンスが落ちてダルになるという話でしたが、アクセルを開けない私にはあまり影響がなかったようです。 慣性マスが増えて低速が粘るようになるので、エンストは明らかに減ると思いますよ。 こんばんは。 http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r26299695 Fさすの整備道具としてでていますが、どうおもいますか? まったく安く別なもので代用できるものですかね。 Xのフライホイールもでてますね。ちみにフライホイールかえたら、 ACG?も調整(交換)しなきらないものなんでしょうか。 またとんちんかんな質問すいません。 >足なんかついてたらうまくならないですよ そーおもいます。ステップ加重できないので先日のレースで かなりはまりました。雑誌のチビテクでもそうかいてますとし。 ぜんぜん乗り込みできてない分楽しみ100倍というとこでしょうか。 >Fさすの整備道具としてでていますが、どうおもいますか? これは、左の工具はステム用で右のがトップキャップ用ですね。 これだけだと、カートリッジは分解できませんよ。キャップとダンパーが分離できません。 以前にこの2つを合わせた工具が3k円ぐらいであったのですよ。 私がYさんに借りた工具がそれなんですけどね。片側が6角の32mmでステム用、片側が8角の50何ミリかでトップキャップ用。もしかしたらウェストウッドあたりにあるかも? この工具の有用性を考えるとステムは、リヤアクスルと同じ32mmですから、ボックスなりメガネなりお持ちのはずですよね。トップキャップも2k弱のモーターレンチで緩められましたから…。 それでXのフライホイールはACGと必ずセットだそうです。 詳しくはわからないですが、発電の関係だと思いますよ。 どっちか片方だけだと、電気がおきないってことではないでしょうか。 >ステップ加重できないので先日のレースで そこまでの意味はなかったのですが、下手に足がつくと無駄に足を出してバランス崩したり、体が遅れたりするので、走ってる限り不要な足付きなんて気にせずに、走破性やギャップでの安定性を重視しましょうということです。 フライホイルとACGセットとのこと。当分今のRのもので 限界を感じるまでがんばってみます。 毎度丁寧な説明ありがとうございました。またよろしくおねがいします。 まだ変える気はないんですが、ごんしさんはリヤ、インチダウン させてますか? 最近知ったんですが、250Xはインチがちがうんですね。 18インチと19インチの優劣というのは、車でいうインチアップと同じです。外径は同じで扁平率が違うわけです。つまり18インチはタイヤ高があるので、クッション性に優れ、19インチは、剛性が高くトラクション性に優れるのです。 MXレーサーを18インチにする場合というのは、主にレギュレーションの問題だと思います。公道タイヤ、俗にFIM規格指定の場合は、19インチですとミシュランのEDスターしかないのが実情です。ですから、日高や木古内、SUGO2DAYS、TBIなどに出る場合は18インチ化は重要なファクターです。 私の場合は、19インチのままです。今後も変更の予定はないですね。最近、4st化に合わせて、よりトラクション性に優れるワイドタイヤが発売されていますが、これは19インチが主です。 タイヤメーカーの開発というのは、MXがメインですから、開発された新しいタイヤも19インチから発売されます。公道レースにでないのであれば、19インチのままで、新世代4st用ワイドタイヤを試すのがいいかと思います。 適切、詳細説明毎度ありがとうございました。 19インチが先行して開発ってはじめて聞きました。 まぁ市場からしてもそうなんだろけど。 一瞬18インチセットの4万エンもよぎりましたが、 19インチ一筋ですね。ちなみに、 勝沼だとリヤ何Kgくらいまでおとしてレースされますか? リヤサスの硬さ、リヤタイヤのチョイスなどのバランスが 大切だとおもいますが。 勝沼に限らずレースだと私は、前0.6、後0.5にしてます。
基本的に低圧が好きです。 マディなら、前は同じですが、後ろは大気圧近くまで落としますね。チューブはウルトラヘビーで、ビードストッパーは2つ付けてます。 勝沼は、少し石が出てる部分もありますが、F0.6R0.5でもパンクしたことはないです。 知り合いに勝沼マイスターがいるのですが、その人は、雨の勝沼の場合、リヤはバルブを抜いてから股がって、タイヤとチューブを潰してからバルブを入れるといってました。こうなると大気圧以下ですよね。その場合、ビードストッパーは3つ欲しいですね。 それとマディで低圧にする場合、リムに泥が入ってリムスリップしますので、バルブのところのゴムとキャップは外しておきます。 そうすれば、リムスリップしたときに口金が引っ張られても中に入るだけで、口金から切れてパンクすることはありませんからね。
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