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に行ってきました。
結果は、土曜日にバイクが壊れて日曜の朝食バイキングを食べて帰ってきてしまいましたが、土曜だけでも充分楽しかったです。 スタッフの方がおっしゃっておられた『このイベントはレースというよりオフロード合宿』というのが、ぴったりなイベントでした。 今、思えばもう少しいろんな人たちと交流すれば良かったですね。 一番いいなと思ったのが、レース前日にコースを試走できることです。しかも、時間もたっぷりありここは走ったらダメとかの制約もほとんどない。 いつもレースに出てると、ここいったら速いかもとか、渋滞待ちであそこの誰もいってない斜面アタックしたらどうだろうとか考えますが、スタックしたりロスしたりが怖いので、なかなか挑戦できない。 結局、みんなが通る無難なラインをトレースするだけになってしまうのですが、前日の練習ならいろんなことが試せます。それこそ、邪魔な枝や倒木どかしたりしてレース中では無理だろってライン造ったりできるわけです。で、ラインの引出しが多ければ渋滞したってチャンスなわけで、走るのが楽しくなりますよね。 そんなこんなで、みんながいかないところを調査して出し抜いてやろうと変なとこ下ってたら前転してしまい。 ![]() リヤ周りを粉砕。今年新調したリヤフェンダーとサイドカバーがちぎれちゃいました。 結局、このダメージでその後、リヤフレームの上側のボルトが2本とも折れてしまい、翌日のレースを諦めました。現地では飛び降りの着地でガツンとフルボトムして、その後リヤが下がったので、リヤサスのオイル漏れかガス室のゴムが破裂したと判断したのですが、ボルト2本折れただけなので被害は小さくて良かったです。 それでも、せっかくいったのにレースに出ないと写真に全然写ってないので、来年は土曜はほどほどにして日曜がんばるぞ!あと、ダニエルできるようになって、チャリ相撲で目立ちたいですね。 ![]() 久しぶりのレース参戦となるCGC斑尾。まあ、レースより前日のアタック大会が楽しいようだ。その、斑尾を楽しむためにクラッチを交換した。減りは大したことはなかったが、スプリングのへたりとプレートの焼けは交換時期を示していた。 ![]() クラッチを交換するにあたり、予備パーツの保管してある箱を漁っていると、リヤディスクカバーを発見。そういえば、このディスクカバーはインジェクションになったときにデザインが変わり肉抜きされた分弱くなり、轍を走ったときに瞬殺されたので、肉抜きされてない旧タイプのディスクカバーを注文したのだった。 そのうち取り付けようと思って、部品箱に放り込んで忘れてたようだ。 ![]() この日曜日は、本来であればY2クロスの第一戦であった。雪が残ってマディでとか、まともなタイヤがないとかガソリンが高騰してるからとか、行きたくない理由はいっぱいあるのだが、一番の決めてはこの練習試合が見たかったからだ。 距離にして500mぐらいのとこにある線路を挟んで反対側の区域の中学校との練習試合なのだが、相手チームのほとんどの子供が一緒に少年野球で週末を過ごしたチームメイトなのだ。 今は、小学校でスポーツをやらせるとなるといろいろ親の負担も多い。また、練習や試合があるので家族で出かけたりが難しくなる。そんなこんなで、野球に限らず小学校単位でチームを作るのは大変なのだ。 More
行かない予定です。
雪の残ったコースを走りに猪苗代までは、はてしなく遠いです。 雪やヘビーマディの凄まじい抵抗に打ち勝てる推進力を発揮するタイヤもないですしね。 参戦する皆さんの、阿鼻叫喚な報告を楽しみにしちょります。 ![]() 今日は、次男の中学の入学式だった。長男の入学式の時は、上級生が大人に見えたものだが、長男の部活で中学生を見慣れたせいか、今は子供っぽくかわいく見える。 学校が落ち着いて来たのか、先生も2年前の入学式の時のように生徒に舐められないようにビシッと行くよといったピリピリした感じもなく穏やかであった。 先日、6年間通わせた学童保育室の指導員さんから卒室する子供達に、「これからの10年は人生で最高の10年なんだから、全てのことを一生懸命にめいっぱい楽しみなさい」と言葉をかけていただいたが、まったくもってその通りだなと思った。中学からは1年、1年の密度が濃く、社会人になってからでは経験できない変化のある時だ。 マイペースすぎるほどマイペースな次男だから、小学校とは違うしっかりとした規律の中で、人に合わせる、社会に合わせるということを学んで欲しいなと願うばかりだ。 とりあえず、学習塾にぶち込んで、ゆとり教育は終わったんだよと教えてやらないといかんね。
我が家は区画整理地内である。よく勘違いされるのだが、都市計画には区画整理事業と道路事業がある。後者はかかる費用は全て事業者持ちだが、区画整理の場合は一部区画整理地内の住民の負担だ。これを譲歩という。まあ、平たくいうと新しく道路作るんだけど、道路用の土地はあんたの畑から召しあげるよっていう感じだ。うちの区画整理の譲歩割合は25%くらいなので1000坪持ってたら無償で250坪差し出さないといけない。また、区画を整理するので飛び地などは住まいのある本拠にくっついた場所へと換地される。住まいは駅から少し遠いが、駅の近くの飛び地を駐車場として貸してるなんて人には、ありがた迷惑な話である。
そして、我が家のような極小地は、土地は供出できないので、持ってる土地に比例して清算金を収める。100m2の土地で地価が1000万なら250万円という計算だ。その上、複数件で共有私道として使ってた土地は、もともとその道がないと住宅の定をなさないという理由から譲歩の計算に含めずに召し上げ。譲歩で得た土地は、市が販売などして区画整理事業費に充てる。整理地内に住まう住民のメリットは、都市ガスになる。本下水になる。地価が上がるだ。まあ、売るならまだしもずっと住む人には地価が上がるのは、固定資産税が上がることなのでメリットとはいえないが。 そんな感じなので、そこに住まう住民のほとんどが反対派で、事業はなかなか進まない。我が家が越してきた15年前にあと5年ぐらいでという話だったが、まだまだ終わりそうにない。とはいえ、少ない予算をやりくりして少しずつ進んではいる。そして、今年になってうちの向かいの4件のうち2件が換地され移動した。 ![]() すこんと家がなくなって風景が変わってしまった。残りの2件が片付いたら、いよいよ我が家の番か? ![]() 正面はまだ2件残ってるが裏と横は、元は地主さんの畑で、市に譲歩された。いずれどちら様の土地に換地されるかわからないが(隣に誰が来るとか、誰の土地になるとか個人情報保護法を盾に教えてくれない)、今は市の管理地で広場になっている。広さはゆうゆうバイクで8の字がかけるぐらいある。ここで、基礎練習ができれば最高だが、さすがに住宅街でレーサーのエンジンをかけたり乗ったりするほど、ファンキーではない。 今までは、我が家の特設練習場として、キャッチボールやトスバッティングで活用させていただいていたが、この春から、次男も中学での部活動となるので、毎日の自主練をする必要もない。それで何かこの広場で楽しめることはないかと考えて、たどり着いたのがバイシクルトライアルだ。 ![]() 丸太を転がしてあるが、ちょっと細すぎてセクションとしては物足りない。 なんかちょうどいい障害物ってないかな。
少年野球を終了すると中学の部活で軟式を選ぶ子と外部の硬式チームを選ぶ子と進路が別れる。一般的に良い選手、野球に熱心な親は硬式を選ぶ。理由は主に指導者、練習環境の問題だ。部活の場合、学校の方針や顧問の先生の熱心さなどで各校で差があり十分な練習ができなかったり、上級生メインのために下級生のうちは経験がつめなかったりと、どうしても外部の硬式チームと比べてレベルアップが望めない可能性がある。また、高校でも野球を続けるなら、早めに硬式に慣れさせたいという場合もある。
また、集まる部員も硬式は全員経験者に対して、部活は未経験者も混じって来る。 そういった、学校の教育の一環である部活動は、いろいろ制約もあり良い選手から敬遠されがちだ。そんな事情もあり中学校軟式野球からも、より良い選手を排出するために始まったのが、地区ごとの選抜選手によるクラブチームの中学軟式野球全国大会だ。 大会のない冬の間に、近隣の中学(4市町16校)から選抜された20名が一緒に練習をし、春の大会を戦う。負けたらその時点で解散!勝つためだけに集められた軍隊の外人部隊のようなチームである。 More ![]() 家でゲームばかりしていてブクブク太ってしまった長男をダイエットのために少年野球に入れたのは5年前。1年の間に骨折3回なんていうありえないようなケガも重なり、小学校時代はパッとしなかったのだが、中学では顧問の先生と仲間に恵まれて、いくつかのタイトルを手にすることができた。そんな顧問の先生が3月に入り急に半年も前の新人戦の県大会出場の記念品を作り始めた。もしや、移動?と思ったら、案の定4月から隣の市の中学へ転任だそうだ。長男も今度は3年で実質部活動も後3ヶ月、もう1年面倒を見てもらいたかったが、残念だ。 自分を振り返ると恩師と呼べるような人物はいなかったのだが、一昨年、たまたま出身中学が統合廃校になり、その記念イベントに関わり、30年ぶりにゲストで呼ばれていた部活の顧問の先生にお会いしたが、やはり、感慨深いものがあった。 部活の先生とは共有する時間も多いので、たとえそんなに真面目にやってなくても、とても懐かしいのだから、長男にとって転任された先生は大きな存在となるであろう。しっかり、年賀状をやり取りさせて、結婚式に呼びたいものだ。 まあ、その前にチョコの一つももらえず、二次元のアニメばかりに興味を持ってお宅一直線にならないかの方が心配だが。 親父のIDでiPad使ってるから、俺のとこにyoutubeとかamazoneとかで変なアニメお勧めしてくるんだよね。 ![]() CRFにトラタイヤを履かせるようになってから、なんとなくトライアルにも興味がでてきてyoutubeでトライアルの動画を見てたら、自転車のトライアルもヒットするようになり、そのアクロバティックな動きに驚愕しました。 とても、マネできるとは思えないのだけど、乗ってる自転車を見たらどうにも欲しくなってしまい、中華製のお安いのを手に入れました。このサドルがなくて、極端に下がったフレームと、幅広のハンドル、太いリヤタイヤが専用車の機能美を全面に出していて、物欲をあおるんですよ。競技やらないなら買い物にも乗ってけないつぶしの効かない自転車だと分かってるんですが、この形が気に入ってしまったので、マウンテンバイクなどでは妥協できなかったんです。 買ってしまったものはしょうがないので今は、早く元を取るべく毎晩30分ぐらい乗ってスタンディングなどを練習してます。なんといってもちょっとした空き地や路地など小さいスペースでお手軽に練習できるところが魅力です。また、タイヤの潰れを感じてその反動を利用してホップするなど、かなり加重や抜重のタイミングがシビアかつダイレクトで面白いです。 いずれは、ステアケースをスコッと上がれるようになって、その体の動きを習得してバイクでのステアケースクリアに繋げたいと思ってるのですが、まずは、ハンドルを真っすぐにしたままスタンディングできないと次のステップに進めないので、チャリにまたがってじっとしてる日々です。 でも、CGC斑尾で今年もチャリのおそ乗りと相撲があるならちょっと有利か?
昨年は結局一度もレースに出ることなく、毎週末を少年野球の手伝いにせいを出す日々でした。そんな楽しかった少年野球も、次男の卒業でお役御免となり、誰からもどこからも必要とされない暇な週末を過ごしています。
そんなわけで、今年は少しレースも出れそうなので、Y2とCGC斑尾にエントリーしました。今年のY2は、レベル別で時間を分けるので、もしかしたら、今までより厳し目のコース設定もありそうで楽しみです。斑尾は前日にコースをフリーライドでき、宿泊もついているのでお得感たっぷりなので申し込みました。 ![]() それで、私のレースでの楽しみの一つ、レース中の動画撮影ですが、ipod NANOのマイクが壊れたのを機に、GOproを導入しました。 最初、皆さんのようにメットの頭頂部に付けてたのですが、やはり、転倒した際にもげて落ちたり、取り付け角度が変わったりして、塩梅がよろしくない。幸い設定でアップサイドダウンモードがあり、本体を逆さまにしても編集で直す必要なく正しい天地で撮影が出来るので、バイザー下に装着してみました。これだと、バイザーの映り込みもなく、目線に近くてグーです。
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