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![]() 冬休みの間に2年間乗りっ放しだった10CRFをリフレッシュしました。 ピストン交換、前後サスペンションのオイル交換、各部のグリスアップ、クラッチ交換などです。なんと購入後初めてバルブクリアランスを計りました。06の時は毎月計ってたんですが、レーサーなのにトレール以下のメンテで申し訳ない感じです。プラグも2年持ってしまいました。さすが、ホンダです(笑 クリアランスは、インおよびアウト側が規定値プラスマイナス0.03使用限度のところ、イン側マイナス0.02、アウト側0.01で一応規定値内でした。もう2年いけるかな?いけたらうれしいな。 エンジンやサス以外では、タンクをビッグタンクに換装、白外装とN-styleのデカールと買いためていたパーツを一気に装着しました。ほかにFMFのステンレスパイプも購入してあったんですが、なんとパイプ径が太くて装着できず! ![]() 外装その他といっしょにこいつをMotoSportsで買って送ってもらったんですが、 後日、FMFにはノーマルと同じパイプ径のスリップオンタイプと、サイレンサーとセット交換のジョイント部分が太いタイプの2種類ある事が判明。 ![]() ビッグタンクは、装着した感じだとちょっと高さが増すので、操安に多少影響ありそうです。 後は、ブリーザーホースを延長して取り回しをかえたり、適当に後付けして転ぶたびに曲がっていたクーラントリザーバータンクのステーをしっかりしたものに作り直したりなど、気になっていたところを改修しました。ラジエターファンも電源は確保したので、取り付けようかと思ったのですが、結局、吹いてもリザーバーでキャッチできて、走行風があたればラジエターに戻り、ラジエター液が減らないので装着を見送りました。 渋滞必至のハードなレースに出るようなら、そのときにまた考えます。 電源は、配線図とにらめっこした結果、キルスイッチから分岐させて取れるようにしてあります。ここは、キルスイッチのLEDを点灯させるためにだけに電気が来てますから、ファンをまわす電気をいただいても問題なさそうに思いました。まあ、専門家でないのでよくわからんす。 こんな感じで去年よりは少しはバイクに乗れそうなので、ゆるゆると始動中です。 ![]() CLARKE の2.3ガロンビッグタンクを購入しました。 Amazon.comにネットで注文してタンクが200ドル、送料が65ドルでした。注文から1週間程で届きました。 ビッグタンクはちょっと重くなるし、3時間のレースなら給油に入って冷たい物でも飲んで、改めて気合いを入れ直した方が後半のラップが良くなるので今まで考えてなかったんです。けれど、去年あたりからは、給油でピットストップするとその後のラップタイムが下がるんですよ。なんか、ピットに止まって給油して水分補給してってやると余計ダレる感じです。 それで、現在満タン5.7Lで2時間ぐらい走れるんですが、ほとんどのビッグタンクは12Lぐらい入っちゃうので、ちょっと容量的に多いなと思ってたところ、CLARKEから2.3ガロン(8.7L)とちょうどいいサイズが発売されていました。 まだ、取り付けてないですが、上方向と、ラジエターシェラウド内側で3Lの増量分を稼いでいるようで、幅や高さの増大はそれほど気にならなそうな感じです。 ![]()
CRFのフロントアクスルナットは軽量化のためにアルミのナットを使用している。
09までのCRFはディスクカバーがナットも覆っていたので問題なかったのだが、10からは整備性の向上を狙ってかボルトを覆わないディスクカバーに変更されている。 まあ、MXならほとんど問題ないのであろうが、深い轍を何時間も走るようなシュチエーションが想定されるエンデューロだとアルミのナットは耐久性に問題がありそうだ。 ちなみに、私の10CRFのナットはこんな風にかなり削れて来ている。 ![]() かな〜りヤバい。そのうちに角が無くなって外せなくなりそうである。 そういえば、CRFの前に乗っていたCRはアクスルナットは鉄であったなと、ショップに昔のCRに使ってた鉄のアクスルナットくださいと注文してみたら、90301-KS7-830という部品が届いた。他の部品といっしょに頼んだのではっきりとわからないけど500円ぐらい。ちなみにアルミのナットは1,090円 ![]() ワッシャ一体でボルトサイズを小さくし軽量化、しかし締め込みの面圧は以前のボルトサイズと同等というアルミのナットと同形状だった。03ぐらいのCR用かな? いずれにしても、材質は鉄なので締め込みのかっちり感、強度ともにアップして前から気になっていた部分の不安が解消である。
今年は、次男が小学生最後の年なので、毎週野球漬けです。トランポはチームの荷物車として活躍しており、ほとんどバイクを積むことがなくなっております。
まあ、来年からは誰からも必要とされることもなく、毎週バイクに乗れるでしょうから、今を楽しんでおります。 そんな中、時間を見つけては、気になるところをコツコツと整備を進めています。 特にリヤホイールベアリングは、以前に乗っていた06CRFの時から使っている18インチホイールで、昨年のGALLOP-Xの車検でガタを指摘されており、部品は買ったもののリテーナーもベアリングも巧く外せず、そのままになってました。 たまにバイクに乗ると、後ろを走る人から、リヤタイヤがすっごくぶれてますよと注意されます。 そんで、結局、リテーナーを外す工具を買うのも作るのもお金がかかるし、工具を持ってても使用頻度も高くないでしょうから、費用対効果を考えて、モトロマンで交換してもらっちゃいました。 ![]() 3,000円ぐらいと記憶してたんですが、部品持ち込みで1,680円でした。安いな、申し訳ないな、おまけに部品持ち込みなんて商売にならない客だと反省しちょります。 ![]() 自分でシールとカラーを打ち込んで完成。ガタもなくスッキリです。 その他、ブレーキパッドもオークションで前後で3,000円というのがあったので、購入して交換してみました。どこのメーカーのものかも材質もわからずちょっと怖いですけどね。 ![]() CRF250に使えるリヤのパッドで安いものはなかなかないので、このパッドがそこそこ耐久性や制動力に満足がいくものだと助かるんですけどね。マディのレースで使ってみないとわからんです。
日曜日はチーズナッツパークのY2最終戦へいってきました。
Y2も今年で4年目になりますが、最終戦に参加したのは初めてです。前夜からいったのですが、夜は氷点下で車中泊はキツかった。 今回はバイクの上で積極的に動くをテーマにレースをし実践しましたが、順位はパッとしなかったですね。やはり、レースにコンスタントに出ていないので、うまくペースが掴めないんですよね。 レース感が鈍ってるとバックマーカーをパスする時の思いっきりがよくないというか、ノータイムですっと抜かせなくて、ある程度安全なとこまで待ってパスするので、自分で何やってんだかって思いました。 そんな訳で動画も迫力がなくちっとも面白くないですが、アップしました。 スタート〜1周目 2周目〜4周目の他の選手が映ってるシーンの切り出し 来年もエントリーしたいと思いますので、Y2フリーク&スタッフの方々よろしくお願いします。 ![]() 昨年購入したCRFもそろそろ消耗品の交換時期となり、特にドリブンスプロケットはアルミということもあり摩耗して尖ってきて、部分的に欠けてるとこもありました。 某用品ショップの9月のセールでシールチェーン(KZU)は購入してあったんですが、いつも使ってるDRCのType-Rの48Tがそのショップでは欠品しており、ドリブンスプロケットは未購入でした。 ドライブは、純正が安いので純正を購入。せっかくシールチェーンにしているので、リヤもアルミよりもちのいい鉄のType-Rがベストなんですが、錆びるのがちょっと見た目によろしくない。 そんなときに、前から気になっていたSUNSTER STENZがどうかなと思い調べて見ると…。 なんか、歯が薄いから排土性が良く『マディでもスプロケの歯の間に泥が詰まりづらくチェーン調整の必要がない』の一文が気に入ってしまいました。 シールチェーンを使ってる最大の理由が、頻繁なチェーン調整がメンドクサイからというのがあるので、マディでも緩めに調整する必要がないってのは、私にとってすごく魅力です。 このサンスターのアルミでないタイプは、その昔に鉄のやつが出てて、その時もかなり興味を引いたのですけど、何しろ見た目がカッコ悪かった。Type-Rが出る前のDRCの鉄もかっこわるかったけど、もうそれは草刈り機の歯にしか見えなかったぐらいダントツにカッコ悪かったんです。 それと、互い違いになった歯が、チェーンが外れたときに一方は外れ一方は入ったままで、半分はずれて半分はずれずみたいなトラブルがあったりして、触手が動かなかったんですよね。 でも、STENZはそのあたりが改良されているようで、内側外側の歯ともに先端はセンターにくるように湾曲しています。 ![]() 見た目も肉抜きされていて、かっこいいとはいわないけど、気になる程かっこわるくもない。 そして、錆びないというのがかなり魅力的です。 ベストはKTMのパワーパーツのような、真ん中がアルミで外の歯だけ鉄のやつなんですけどね。
日曜日に、爺が岳にいってきました。JNCCの動画で見て、一度走ってみたかったんですよね。ただ、みんなとちょっと違うのは、走ってみたかったのは、ゲレンデの登りなんです。ウッドチップのフカフカの登りで、ギャップだらけになったら楽しそうなんて!
ガレは、転んだら痛そうなのであまり好きではないです。 ![]() 前日は、チームメイト他のY2メンバーで大町の豚料理専門店『豚のさんぽ』にて会食。 ![]() サムギョプサル、角煮、天ぷら、唐揚げ、チャーシュー盛り…。 もう、豚肉はしばらく食べたくありません。 明けて日曜日。夜半から結構な雨が降ったけど、ずっと晴天つづきだったゲレンデには、ちょうどよいお湿りで走行には支障なし。ただ、やはりウッズはかなり滑るようで、ブリーフィングでは最初のウッズは入ったら帰って来れなくなるかもしれないので、入らないようにと説明があった。 当然、調査隊を名乗る以上は、ウッズの調査をせねばなるまい。 今まで、こういったフリーライド系は菅生で行われたフリーライドパーティーとチーズナッツの秋祭に参加したことがあるのだが、どちらもグループ分けして案内人としてED-IAライダー等がついて、あれやこれや面倒を見てくれる系のイベントであった。 今回の爺が岳は、メインコースと3つのミニコースがあり、特に制約もなく時間のゆるす限り各自が自由に走るという文字通りのフリーライドなイベントであった。 どちらも一長一短あるだろうけど、好きなときに走り、好きなときに休めるので、わがままな親父の集団である調査隊向きか? パドックは広くて、165台のエントリーというけど、車を停めるところがないとか、テントを建てるスペースがないとかの不満はなし。スキー場なのでトイレや自販機もありなかなか快適。ゲレンデを使ったレースは、加山カップによく出てたな。あそこよりスキー場の規模がでかくて、走りがいがあるね。 メインコースを走ったり、ガレやウッズを集中的に走ったり、デュアルコースで仲間内で勝負したり、タイムトライアルコースに挑戦したり、お腹いっぱいになるまで走って初めての爺が岳を堪能しました。 ロッジに家族と泊まって家族サービスまでしようと企む調査隊06氏とサムアップで記念撮影!しかし、この爺が岳は厳しいね。ここを3時間ノンストップで走れる気がしない。特にゴロゴロの石のロックンロールリバーが疲れるな。ガレの登りも失敗すると大変だし、レース中に休んだ人が多かったのも納得のコースだ。よろよろ走っても楽しめないので、休みながらフリーライドで走るのがちょうどいい感じ。 今後、こういった、普段は走れない場所でフリーライド系のイベントが開かれると、レースしない仲間も誘ったりして、ワイワイガヤガヤ楽しそうでいいよね。 斑尾も走ってみたいな〜。 今回もiPod nanoをメットにつけて動画を撮ったけど、ちょっとセットが下向き過ぎてあまりいいのが撮れなかった。ヘルメットの被り方でも角度が変わっちゃうし、上を向けすぎるとバイザーが入ってうざいし、なかなか難しいところ。 編集してアップしたので、興味がある人は見てみてください。ちょっと酔うかもです。 FR=DAY in 爺が岳 ![]() 昨年の10月に凹ませて放置していたエキパイですが、やっと修理しました。 社外やホンダオプションのマフラーに買い替えで中古品が出ると思って眼を光らせてたんですけど、まったくでないのですよね。 で、モトロマンで中古ないかなって相談したら、凹みなら直した方が安いですよってアドバイスいただいてました。で、気にはなってたのですが、なんやかんやで毎週のようにバイクにのる予定がありなかなか修理に出すチャンスがなくて、ほぼ1年そのままだったんだけど、お盆に車の燃料ポンプが壊れてしまい、必然バイクにも乗れなくなったので、ヘッダーを修理に出しました。 このヘッダーは、岩と岩の間を通るときにガツンとぶつけたので、凹みも酷いのだけど前方向からの衝撃でシリンダーに近い部分が折れ曲がってたんですよね。かなり排気に影響があるので、早々に交換すべしともいわれてました。 まあ、そんなわけで補修もかなり手間がかかったろうに、なんと3,150円で修理していただきました。まあ、修理の難易度により値段は違うようですが、新品は16k円ですから、大概は治した方が安上がりでしょう。 仕上がりは、ご覧の通り ![]() 完璧です。 折れ曲がったところも ![]() きれいに直ってます。 乗った感じも、前よりよく軽く回るようになった気がするな。あくまでも、感覚ですけどね。 いずれにしても、やっとすっきりした感じです。 で、9月のY2の第3戦は見送って爺が岳FRに行くことにしました。 まだレースで真面目に走るのは暑いから、フリーライドで楽しんじゃおうかなっていう軟弱な考えです。 なんか、詳細がいつまで立っても発表されないイベントだけど、このコース名物の長いガレ場でトラタイヤを試してみるのが楽しみです。 トラタイヤにして1月半ですが、まずまず自分の乗り方にはあってるかなという感じです。ニュルニュルの粘土やフカフカの腐葉土ぽいところで歯が立たないのも経験しました。それでも、0発進では歯が立たないけれど、そういう不得意なところでもそれなりに惰性がついてれば問題ないようです。当然、MXタイヤ比では劣ってますけどね。でも、ガレとか根っことかMXタイヤだとはじかれて駄目なところで、ぐっと速度が乗せられて自由なライン取りが出来るところが気に入ってます。 MXタイヤで苦労するところをトラで楽にというよりは、MXタイヤでは出せないスピードで通過するためにトラタイヤを選択したいと思ってます。 不満は、タイヤの剛性が低いので開けた時のダイレクト感がないとこですね。なんか、MXタイヤなら後ろから蹴飛ばされたように加速するところで、グニャというかニュルというかそんな柔らかい感じで加速するんですよね。決して遅いわけではないんですけど。 ![]() Y2の第1戦でうちのチームのUさんが男道2で直登を決めたのを見て(同じラインをいった自分はスタックした)、そんなにいいのかトラタイヤってことで即注文したのだけど、いろいろあって受け取ったのはY2第2戦の朝だった。 重たくブロックの間に詰まるようなマディに弱いという噂もあり、ネガな部分も体験しておきたかったので、雨でも使うよ宣言してたのだが、幸か不幸か雨は降らなかった。 それでも、ドライにはほど遠いコンディションだし、山の中はぐちゃぐちゃなエリアもあったので、そこそこテストには良い状態であったと思う。 まず、レース前にタイヤ交換である。かなり柔らかくてほとんど手で入る感じ。というより、このリムサイズあってんのかな?ってぐらいブカブカ。トラタイヤ装着にあたってはチュブリスも考えたのだけど、マイナートラブルも聞いてるのと空気圧コンマ4程度であれば、何も高価なチュブリスにしなくてもヘビーチューブとビードストッパーの増設でいけるのではと考えて、ビードストッパーを120度間隔で3つにした。 前途したようにリムサイズに対してタイヤの内径も外形も大きい感じなので、均等にビードを出すのにちょっとだけ苦労した。チューブ自体が小さすぎるのかも。 ビード部分も弱く強引にレバーを使うと切れやすいとアドバイスをもらった。 まあ、ビードがうまく出なかった意外は特に問題なく交換終了。 空気圧は、コンマ4以下にしないと真価を発揮しないという話しだったが、第1戦でトラタイヤのサイドが裂けてる車輌もあったので、気持ち高めのコンマ5で使用した。 まあ、なるべく尖った石は避けてく方向で…。 スタートしてすぐ、タイヤが違うということは忘れてしまった。それぐらい、これといってグリップに違和感はない。 確かに、柔らかくてハイトがある分、ダイレクト感がないかな。でも、いつもMXタイヤをコンマ2〜3の低圧で使ってるので、グニャグニャ感はそんなに気にならない。 むしろ、高いハイトがクッションになりギャップでの当りがソフトで乗りやすいかも。 で、トラタイヤで儲かったところを編集しましたので、ご覧あれ! トラタイヤで良かった 残りのY2全部このタイヤの予定なので、そのうちネガもでてくるでしょう。それは、それでブログのネタになってよろし。 ちなみに銘柄はIRCのツーリストです。
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